2017年=激動する東アジア情勢 沖縄・韓国民衆と連帯して闘おう 2・12集会

日時:2月12日(日)、午後1時開場・午後1時半開会(~午後5時)

場所:日本キリスト教会館

講演:トランプ政権登場が意味するもの」

講師:鵜飼 哲(一橋大学大学院教授 哲学者 フランス現代思想)

主催:戦争法廃止!安倍たおせ!反戦実行委員会

連絡先:03-6206-1101(9条改憲阻止の会)、090-6481-6713(松平)、090-2751-3349(嶋田)

 

 闘う仲間の皆さん、2017年の闘いに向けた出発となる「安倍たおせ! 反戦実」の集会を開催します。アメリカで誕生したトランプ政権の背景を探り今後の動向を検討する講演を中心に、辺野古新基地建設阻止の闘い、空前の規模で朴政権打倒に立ち上がる韓国民衆との連帯も集会では課題にすえていきます。

 南スーダン派兵によって戦争法の運用が始まり、2017年はさらにそれが拡大し「戦争する国」に向けた安倍政権の暴走は続きます。

 

2017年、 反戦実」とともに、沖縄・韓国民衆連帯、「戦争する国」断固阻止の闘いに立ち上がろう。


戦争法廃止 安倍たおせ!6.11集会

日時:2016年6月11日(日)午後1時~午後5時

場所:渋谷区幡ヶ谷区民会館(幡ヶ谷3-4-1 京王新線幡ヶ谷駅下車徒歩5分)

主催:戦争法廃止安倍たおせ!反戦実行委員会

集会終了後デモ

ダウンロード
戦争法廃止!安倍たおせ!6.11集会チラシ
戦争法廃止!安倍たおせ!6.11集会のチラシがダウンロードできます。ご利用ください。
戦争法廃止611.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.3 MB

伊勢志摩サミット反対5.22新宿デモ

ダウンロード
伊勢志摩サミット反対 5.22新宿デモのチラシ
伊勢志摩サミット反対 5.22新宿デモのチラシをpdfファイルで置いてあります。ダウンロードしてご利用ください。
0522チラシ_3.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 332.2 KB
ダウンロード
5.8サミット反対集会と5.22サミット反対新宿デモのチラシ
5.8伊勢志摩サミット反対集会と5.22伊勢志摩サミット反対新宿デモのチラシをpdfファルでダ運ロードできます。ぜひ印刷して友人知人を誘うとき役立ててください。大量にチラシが必要な方は、ご連絡ください。
20160508.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 636.3 KB

戦争法廃止12.12安倍たおせ!集会 開催

2015年12月12日で午後2時から、東京都渋谷区・千駄ヶ谷区民館で「戦争法案廃止12.12安倍たおせ!集会を開きました。半田滋さん(東京新聞)(写真)のお話を聞いたあと、基調報告、各運動から連帯のアピールをいただき、さらに、韓国、フィリピンからのメッセージが紹介されました。


ダウンロード
1212集会のチラシ
集会の告知チラシ(PDFファイル)です。ダウンロードしてご活用ください。まとまった枚数必要な方、配布していただける方は、ご連絡ください。
戦争法廃止12.12_5.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 505.3 KB

安保法制反対行動に対する

 警備公安警察の過剰警備、

 不当な弾圧逮捕に

   強く抗議する!  

8月30日から強行採決のあった9月19日未明までに国会前抗議行動で、延べ20数名の人達が警備公安警察の過剰警備・弾圧により逮捕されました。中には60歳から80歳代の高齢者の方も含まれていました。

 30日には12万人の人が集まり、その後強行採決のあった19日未明まで、連日数万人の人々が国会前に集まっていました。その8月30日と914日の国会前車道全面解放の抗議行動は、警察の過剰警備による鉄柵を突破し、安保関連法案に反対する強固な意志によって勝ち取られたものでした。

しかし、これに危機感をもった警備公安警察は日に日に警備態勢を強化し、より攻撃的になっていきました。

とりわけ16日は、歩道からあふれ正門前ステージの近くで警察に抗議した人たちを機動隊が力ずくで押し込め、13名が公務執行妨害容疑で逮捕されました。単に抗議のため声を上げていた人を逮捕し、また拘束されようとした人の足を掴んで助けようとしたところをそのまま引きずられ、一緒に逮捕された人などがいました。連行され取り調べで「機動隊員に肘鉄を食らわせた」などと事実無根の容疑をかけられたり、逮捕時の容疑と、勾留時の容疑が異なっていたなどという極めて不当な逮捕もありました。また拘束され囲まれた警察官に暴力を振るわれ何度も殴られ蹴られたという人もいました。

他の日に逮捕された人たちもこの警察の過剰な弾圧によるものであったことは明らかです。

 今回の一連の安保法制反対行動に対して、警察は当初から過剰な警備態勢を敷き、市民的権利すら無視した弾圧規制を行っていました。なんの法的根拠もなく、旗竿のポールを持っているだけで、通行の自由を妨げることや望む方向へ行かせないことなども行っていました。またハンガーストライキによって法案反対の意思を表明した学生対して、雨除けのブルーシートを使わせることを妨害するなど、眼に余る嫌がらせの弾圧を加えてきました。

われわれ反戦実行委員会は、このような不当な弾圧逮捕に対し満腔の怒りをもって抗議します。ただちに逮捕勾留している者たちを釈放せよ!

 

         2015924

         集団的自衛権法制化阻止・安倍たおせ!反戦実行委員会(反戦実)

               

         <連絡先>03620611019条改憲阻止の会)

              090-64816713(松平)

              090-27513349(嶋田)

※ なお、逮捕されていた皆さんは9月25日、全員釈放されました。


14日~18日午後5時 国会正門前へ

反戦実は最後まであきらめません。「戦争法案」成立阻止!

当面、14日(月)~18日午後5時、いつもの国会正門前に集合し、総がかり行動に合流します。反戦実の黄色いノボリを目印においでください。8月30日を上回る人数で国会前を埋め尽くし、国会を包囲しましょう。


【9・6安倍たおせ!新宿デモ】

・日時:9月6日(日)12時集合  12時45分集会開始  午後1時10分デモ出発

・集合場所:新宿中央公園 水の広場


※集合時刻が、チラシでのお知らせよりも早まり、12時と1時間早くなってい

 ますので、ご注意ください。デモ出発も13時10分と予定より早まってお

 ります。

8.30国会包囲は、12万人を超える人々が結集し、国会正門へ通じる正面の

道路を完全に人で埋め尽くしました。違憲法案を提出し無理やり成立させよう

とする政府与党への民衆の強い怒りは、人々を狭い歩道から解き放ち、広い車

道へと導いたのです。

 それでもなお、安倍内閣と自民党・公明党は、戦争法案を成立させようと隙

をうかがっています。これらの策動を打ち砕くためには、もっと多くの人々が

国会前に集まり、戦争法案成立阻止の意思を示す必要があります。

  

  新宿で、戦争法案成立阻止のシュプレヒコールを挙げ、街を行きかう人々に

アピールし、国会への結集を呼びかけましょう。


 9.6安倍たおせ!新宿デモへの参加を!


【9・6安倍たおせ!新宿デモ】

・日時:9月6日(日)12時集合  12時45分集会開始  午後1時10分デモ出発

・集合場所:新宿中央公園 水の広場

・呼びかけ:集団的自衛権法制化阻止・安倍たおせ!反戦実行委員会(反戦実)

・連絡先:03-6206-1101(9条改憲阻止の会)

          090-6481-6713(松平)

          090-2751-3349(嶋田)


※集合時刻が、チラシでのお知らせよりも早まり、12時と1時間早くなってい

 ますので、ご注意ください。デモ出発も13時10分と予定より早まってお

 ります。


「戦争法案廃案!強行採決反対!7.14大集会」へ

7月14日(火)

 午後6時  日比谷図書館前集合 集会とデモ


 午後6時半から日比谷野外音楽堂で開かれる「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」主催の「戦争法案廃案!強行採決反対!7.14大集会」と国会までのデモに参加しましょう。

 

13日には公聴会が予定され、与党は15日にも「戦争法案」を衆議院特別委で採決しようとしているようです。このような採決について、私たちの反対の意思をはっきり示すために集会・デモに参加しましょう。15日には午後1時から(5時までの予定)国会前(衆議院第二議員会館前)で座り込み、午後6時半から国会正門前で集会(それぞれ総がかり実行委員会主催)が予定されています。これらの行動に一人でも多く参加することによって「戦争法案」への反対の意思の強さを示しましょう。


6・21集会における反省点


 集会発言の中において「きちがいに刃物」という表現が使用されました。これは、「きちがい」という精神障がい者に対する差別用語を「刃物」と結びつけ、精神障がい者を危険視する典型的な差別表現に他なりません。

 この表現は、安倍政権が戦争法を手にしようとしていることに対する批判として、好ましくない表現とことわりつつ使用されたのですが、そのことをもってこれを正当化することはできません。

 このような発言は、障がい者が戦争反対の声をあげ、運動に結集することを妨げ、排除するものです。この点について障がい者の仲間から指摘がありました。私たちは、障がい者の仲間の指摘をしっかり受け止めていこうと思います。それは人と人・人と自然の豊かな関係を国境を超えて創造していこうとする私たち(の運動)に欲求と意志から発する自戒でもあります。

 なお、この発言をおこなった当人は、発言直後に実行委メンバーとともに指摘をの指摘を受け入れました。また、実行委員会は、後日の総括会議において以上のことを全体で討議し、同意していきました。

2015年7月13日 反戦実行委員会


6/22 国会前座り込み

5/24国会前座り込み、国会包囲ヒューマンチェーン参加

5月24日、反戦実は、5月24日午前10時から国会正門前で座り込みを開始。11時からの小集会では、辺野古ヘリ基地反対協議会の安次富浩さんの連帯の挨拶がありました。そして、座り込みをしたまま、国会包囲ヒューマンチェーンに参加しました。国会包囲には、1万5千人(主催者発表)が参加。国会議事堂をとり囲み、国会に向けて一斉に辺野古新基地反対の声をあげました。反戦実は、辺野古新基地の建設を許さず、戦争法案廃案をめざして、国会審議の状況を睨みながら、今後も行動の提起をし、実行していきます。

国会議事堂の外周は、「辺野古基地NO」と書かれたプラカードを掲げる人の列が続きました。


5/18から国会正門前で座り込み

 5月18日から国会正門前で座り込み。24日まで連日座り込み。24日には、首都圏アクション国会包囲ヒューマンチェーンが予定されており、この行動に呼応してきます。座り込みをしている場所は、国会前庭の新緑が気持ち良い場所です。ぜひ一緒に座り込みましょう。

 

右に見えるのが国会正門。


5/11から座り込み開始

5月11日から国会前(衆議院第二議員会館前)で、集団的自衛権法制化阻止のため、座り込みを開始しました。午前10時から午後4時まで。気軽にお立ち寄りください。


2015年5月の反戦実の行動予定

2015年5月の行動予定を掲載しました。国会前での行動が中心となります。 国会前に集まることで、戦争への歩みを止めさる力をさらに集めましょう。ひとりでも多くの皆さんのご参加を!! 行動予定を見る


反戦実とは

<歴史の岐路>

 敗戦後70年、われわれは歴史の重大な岐路にあります。

  一方には、急速に衰退する超大国アメリカを支え、進んで侵略戦争に参戦していく道があります。戦争で守るのは、アメリカや日本の大金持ちが世界の富を独り 占めにしていく世界、ますます多くの人々が生きていけなくなり、監視と弾圧の下に沈められていく社会、関係性の崩壊する社会であります。それは同時に、東 アジアと世界の民衆の怒りに取り囲まれる事態を招き寄せる道であります。

  他方には、「成長戦略」の幻想を払拭し、侵略の歴史を清算して、国境を超えて豊かな関係を創造していく社会再建の道があります。既に「3・11」以降、脱 原発社会、協同社会、自然との共生社会、地域循環型社会などの新たな社会をめざす欲求と活動が、無視しえぬ大きな潮流となっています。

 まさに我々は、この二つの道をめぐる闘争の渦中にあるのであります。前者の道を突進し、後者の道の前に立ち塞がっているのが安倍政権です。われわれは、この妨害物を取り除き、社会再建の道を開かねばなりません。

<どう闘うのか>

集団的自衛権(その実質は集団的攻撃権)の法制化は、アメリカの侵略戦争に日本を参戦させ、日本を「戦争する国」へ転換させ、7・1改憲閣議決定クーデター行為を正当化し、東アジア・全世界の民衆を敵に回す時代を拓くものであります。

これに対して、どう闘うのか。

 第一に我々は、安倍政権の「戦争する国」が孕む戦前回帰的・排外的傾向に反対しつつ、闘いを「戦後体制」の尊重・防衛という枠内に押し止めることなく、新しい社会の創造を目指して闘います。第二に我々は、非正規・失業層の社会に対する疎外感・怒りと結合して闘います。第に我々は、国会が安倍政権に握られている現実を踏まえ、民衆自身の闘いによる法制化の阻止を目指します。「一点共闘」の壁を超え、「総がかり」の中で、人々の怒りの表出形態を見つけ出し押し広げて闘います。

 集団的自衛権法制化阻止の闘いは、5〜6月に迫ってきています。60年・70年安保闘争を超える闘いをもって、「戦争する国 」への転換の企みを打ち砕きましょう。「本土」の闘いを再建し、日本政府の弾圧に屈することなく闘う「オール沖縄」に連帯しましょう。福島切捨て・原発再稼働と対決する「地方の乱」と結合して闘かいましょう。 

  われわれ反戦実行委員会は、3月21日に旗あげデモを行い、決戦に向けて団結を固めていきます。多くの皆さんの参加を願っています。 

参加(個人・団体)

(順不同・7月26日現在)

9条改憲阻止の会

派兵反対実

日雇全協

NO-VOX Japan(原隆)

情況出版

府中緊急派遣村実行委員会
戦争・差別・貧困と闘う学生グループ・あすじゃ東京

憲法を生かす北区市民の会

上智大学ボルシェヴィズム研究会
専修大学学生有志

土浦第一高等学校全学共闘会議

日米安保終了通告の会

反安保労働者講座
伊達判決を生かす会

沖縄の自立解放闘争に連帯し反安保を闘う連続講座

沖縄文化講座

反原発ジグザグ会
アジア共同行動(AWC)首都圏

荒木茂雄

芝崎真吾

檜鼻達実(基地撤去をめざす県央共闘会議)
吉田正司(沖縄一坪反戦地主会関東ブロック)

東風徹(市民自治をめざす1000人の会)

尾沢孝司

小山七積
奥村岳志(ルポライター)

山口智之(APFS労組委員長)

木村孝司

渡辺亜人(オリオンの会)

山中幸男(救援連絡センター事務局長)

大賀達雄(さよなら原発@めぐろ)

菅谷圭祐(豊島区シェアハウスりべるたん)

井筒高雄(元陸上自衛隊レンジャー隊員)

労働運動活動者評議会

反戦兵士と連帯する会

反戦反天皇制反原発静岡青年共闘会議

関東「障害者」解放委員会

静岡・改憲阻止の会

石渡博明(安藤昌益の会)

 

お問い合わせ先

03-6206-1101

 (9条改憲阻止の会)

090-6481-6713(松平)

090-2751-3349(島田)